ブログ
高校サッカーのコンディション管理|大人数を少人数で確認する方法
フィジカル測定のフィードバック|結果レポートの作り方と見せ方
スポーツチームのケガ管理|復帰まで共有できる記録の作り方
アスリートマネジメントシステムとは|部活動で使う機能と選び方
ハイパフォーマンスチームとは|スポーツ現場の情報共有と役割分担
すべての記事
高校サッカーのコンディション管理|大人数を少人数で確認する方法
高校サッカー部のコンディション管理では、選手が毎朝フォームに回答していても、練習が始まるまでに内容を確認しきれないことがありますだ60〜100名を少人数で担当する場合は、こうした状況を前提に運用を組む必要があります。全員の回答を回収する仕組みに加えて、普段と違う様子がある選手を確かめ、必要な声かけに...
フィジカル測定のフィードバック|結果レポートの作り方と見せ方
フィジカル測定のフィードバックは、記録を配った時点では終わりません。スプリントやジャンプを測定して結果を渡しても、選手が次の練習で何を意識するかまで伝わっていないことがあります。数字の一覧には記録が残りますが、その意味や次の課題は、比較の仕方と会話によって変わります。今回の記録を過去や基準と比較し、...
スポーツチームのケガ管理|復帰まで共有できる記録の作り方
スポーツチームのケガ管理でつまずきやすいのは、受傷時の記録ではなく、その後の更新です。ケガをした日と部位は台帳に残っている。それでも練習前になると「今日はどこまで参加できるのか」を担当者に聞かなければ分からない。この状態を改善するには、重症度、復帰段階、実際に行える練習を分けて記録し、現在の参加条件...
アスリートマネジメントシステムとは|部活動で使う機能と選び方
アスリートマネジメントシステムは、選手の測定結果や日々のコンディション、ケガの情報などを整理し、指導やチーム運営に活用するためのシステムです。英語のAthlete Management Systemを略してAMSとも呼ばれます。導入を検討するときは、機能の数に加えて「練習前に誰が何を確認できるか」を...
ハイパフォーマンスチームとは|スポーツ現場の情報共有と役割分担
スポーツの現場で、競技力の向上と選手の健康を同時に支えるために、コーチや専門スタッフが協働する体制を「ハイパフォーマンスチーム」と呼びます。企業の組織論で使われる同じ言葉とは別に、ここでは監督、S&Cコーチ、アスレティックトレーナー、スポーツサイエンティスト、スポーツ栄養士、医療スタッフなど...
分析の基本は、「比較できる形」をつくること-フィジカル測定現場で使える4つの視点
測定が終わった。Excelにも数字が並んだ。🔗①「そのデータ、現場の判断につながっていますか?」🔗②「『とりあえず測る』をやめる。現場で使える5つのチェックリスト」10 mスプリントの結果を見ると、ある選手は1.82秒。そこでコーチから聞かれます。「で、この1.82秒ってどうなの? 良いの? 悪...
Category