光電管の開発秘話⑤ : カスタムレーンで広がる、自由自在の世界観

公開日:

2025.10.1

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これまでの光電管タイム計測器には、ある決定的な「不自由さ」がありました。
「スプリントしか測れない」
「決まったパターンでしか使えない」
「複数レーンを同時に作れない」

せっかく手元に光電管タイム計測器があっても、やりたい測定に合わせて柔軟に組み替えることができない。
そのストレスは、現場で使う人にしかわからない大きな悩みでした。


IoT化で変わる光電管の未来

私たちの光電管は、IoTをベースに設計されています。
親機となるサーバーが、全ての子機の番号を把握し、その番号の通過手順やグルーピングを自在にコントロールできる仕組みです。

例えば...

  • スプリント測定:1番と2番をペアにして基本的なタイム計測

  • アジリティ測定:1→3→5といった複雑な通過順を設定

  • 複数レーンの同時測定:1と2をAチーム、3と4をBチームに割り当てて一斉計測

想像した通りに、いや、それ以上に柔軟な設定が可能になりました。


現場からの驚きの声

実際に導入いただいた方からは、こんな声が届いています。

「こんなこともできるの!?」
「まさにこの機能を求めていた!」

従来品では諦めていた不便さを、一気に解消できる。
しかも、買った光電管を 「無駄にしない」 ための工夫がふんだんに盛り込まれているのです。


自分好みにカスタマイズできる光電管

最大の特徴は、「自由自在に自分好みの測定環境を作れること」
現場ごとに異なるニーズに応え、アスリートの可能性を最大限に引き出せる。

しかも、これほどの柔軟性を持ちながら、この価格帯で提供しているのは私たちだけ。
まさに「次世代の光電管」と呼ぶにふさわしい存在に育ちました。

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