コーチング事業部の始動 〜現場に寄り添う新たな挑戦〜

公開日:

2025.10.5

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S-CADE.ではこれまで、「測定をトレーニングにつなげる」ことを目指し、CORISEソクテイ(測定代行事業)に力を注いできました。
測定データをもとに個別最適化されたトレーニング処方を行い、行動変容につなげる取り組みを続けてきたのです。実際、トレーニングメニューを取り入れてくれるチームも増え、次回の測定でフィジカルレベルが向上するなど、多くの成果が生まれています。こうした成功は、私たちにとっても大きな励みとなりました。

しかし、同時に強く感じていたのは...まだ足りない。十分ではない。
もっと現場レベルに深く入り込み、スタッフを派遣して直接チームを支えたい。そんな想いが日々募っていきました。

「派遣してほしい」という声と葛藤

実際に、「コーチングスタッフを派遣できないか」という問い合わせは以前から多く寄せられていました。
けれども、人員不足によりお断りせざるを得ないケースも多く、そのたびに悔しい思いをしてきました。「本当に現場の役に立ちたいのに応えられない」...その葛藤が、私たちを次の一歩へと駆り立てたのです。

業務委託連携による「CORISEコーチング」へ

そこで立ち上げたのが、業務委託連携によるCORISEコーチングです。
これまで社内スタッフのみで展開していた事業を拡大すべく、新たな仲間を募集しました。集まったのは19人。バックグラウンドはさまざまですが、S-CADE.の描く「コーチングの理想像」を共有し、同じ方向を目指す仲間となりました。

質にこだわるコーチングスタッフ育成

現場派遣において、最も大切なのは「質」です。
そのために、まずコンプライアンスやマナー研修を実施。さらに、知識レベルを見極めるためのスクリーニングテストを導入しました。テストを通過した人材には、弊社が開発した研修プログラムを受けてもらい、質の高いコーチングを提供できる体制を整えています。

記念すべき第1回スクリーニングはすでに終了。ここから研修フェーズへと移行し、次なるステップが始まります。

信頼を形に、未来をともに

スクリーニングで十分な知識を持つと判断された方は研修をパスし、指導者リストに登録されます。その後、適性検査を経て、チーム派遣へと進んでいきます。
徹底した質の担保によって「信頼」を積み重ね、現場にとってよりよい未来を提供していく。S-CADE.はその進化を止めません。

そして、今回が終わりではありません。
今後も第2回、第3回と募集を継続していく予定です。私たちと一緒に新しい挑戦に踏み出したい方、ぜひ仲間になってください。