ABOUT
S-CADE.は大学の研究力を活かした
体力測定の専門家
慶應義塾大学関連スタートアップとして培った研究力を活かし、体力測定に関するワンストップサービスを展開しています。
例えば、測定結果を起点とした、科学的、且つ個別最適的なトレーニングコーチングサービスや、測定結果の一元管理を行うソフトウェアの提供、更に独自に開発・製造を行う安価で高機能な体力測定機器の販売まで、体力測定に関連したサービスを網羅的に展開しています。
私たちについて

ISSUE
私たちが解決したいのは
いき過ぎた経験主義的・非科学的なトレーニング
運動部活動を含めた育成年代のアスリートのスポーツ現場に、
フィジカル測定及びトレーニングに関する専門的な知識を持つ指導者の方がまだまだ多くないのが実情です。
そのため、指導者のいき過ぎた経験主義に基づく、非科学的なトレーニングが横行し、選手が効果的な成長曲線を描けず、
スポーツ現場が「成長の失敗体験をする場」になってしまう事があります。
私たちは、そんな身近にある課題を、
独自開発の科学的、且つ教育的なワンストップ型のサービスで、この世界を変えていきます。
そして、すべてのアスリートに成長機会を提供し、現在を乗り越える力と未来を切り拓く力の育成を支援します。
体力測定を起点に
アスリートの体力強化を支援する
ワンストップ型サービス
世界経済フォーラムの『旅行・観光開発指数(2021年度版)』で、日本は世界1位を獲得。日本政府は、観光業を「日本経済の成長エンジン」と位置付け、2030年に旅行消費額37兆円を目標に掲げています。市場規模でいえば、2019年よりも+10兆円の拡大が見込まれています。
株式会社ダイブは、2002年から観光施設に特化した人材サービス(リゾートバイト)を基幹事業として創業。観光業を軸に新規事業を展開しています。
高度なプロファイル分析と
個別最適化された練習メニューを
即時フィードバック可能
専門家の指導の元で、信頼性の高いフィジカル測定をご支援いたします。
弊社の測定代行の特徴は、その信頼性だけでなく、慶應義塾大学関連スタートアップとしての研究力を活かした、測定結果の高度なプロファイル分析と、個別最適化されたトレーニングメニューを「その場」で即時フィードバックし、測定終了後、すぐに改善に向けたトレーニングを開始できる点です。
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経験豊富な専門家が
フィジカル測定及び分析結果から
個別最適化されたメニューを提供可能
チームのフィジカルトレーニングの質の向上のために経験豊富な専門家の直接派遣を行い、トレーニング指導をさせて頂きます。
弊社のトレーニング指導の特徴は、指導に当たる専門スタッフの専門性に加え、同じく弊社が実施するフィジカル測定の測定及び分析結果との連動です。高精度なプロファイルから、チームの強みを更に強化する、或いは弱みを改善する個別最適化されたフィジカルトレーニングメニューをご提供可能です。
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安価で誰でも簡単に利用しやすい
フィジカル測定機器やアプリを
完全自社開発でご提供
光電管によるタイム計測やジャンプマットなど、通常は高価で手が届きづらいスポーツ測定機器を、完全自社開発で安価かつ高精度にご提供しています。特に、アプリで計測できる光電管は日本最安値クラスを実現しており、「正確さ」と「導入しやすさ」を両立した製品として、多くのスポーツチームや教育現場で導入されています。
また、光電管 タイム測定だけでなく、ジャンプの高さ・パワー・滞空時間を測れるジャンプマット代替アプリや、スクワット動作の関節角度を検出できるアプリも、無償または安価で利用可能です。
「光電管 安価」「ジャンプマットを気軽に導入」といったニーズに応える測定ソリューションを、これからも提供していきます。
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測定・分析・統計・評価・トレーニングまでを一気通貫で学べる唯一の場。
指導を科学的に進化させる。
体力測定の結果を「指導にどう活かすか」に焦点を当てた教育者・指導者向けセミナーサービスです。
S-CADE.が提供する高精度な測定データを瞬時に可視化するだけでなく、その読み解き方、選手や生徒の強み・課題の抽出方法、そして具体的な授業・トレーニング設計への落とし込み方を学ぶことができます。単なるデータ提示で終わらず、科学的根拠に基づいたフィードバックを可能にすることで、現場の納得感や信頼性を高め、教育効果や競技力の向上につなげます。
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Hub
日本の地方にある
遊休資産の価値を再定義し、
D2Cで収益化する。
2040年までの消滅可能性都市は日本全体の49.8%と言われており、896の自治体に及びます。人口減少に伴い、遊休施設や遊休地、空き家は増え続けており、無価値なものだと見限られている現状があります。
データベース
2040年までの消滅可能性都市は日本全体の49.8%と言われており、896の自治体に及びます。人口減少に伴い、遊休施設や遊休地、空き家は増え続けており、無価値なものだと見限られている現状があります。
アナリティクス
2040年までの消滅可能性都市は日本全体の49.8%と言われており、896の自治体に及びます。人口減少に伴い、遊休施設や遊休地、空き家は増え続けており、無価値なものだと見限られている現状があります。
TITLE
志が響き合う。
未来が変わる。
産業界と連携し、慶應義塾に集積する知識、技術、人材等の知的資産を活用してイノベーション並びにスタートアップ・エコシステムを形成することで、先進的な知識集約型産業を生み出すプラットフォームです。
NEWS
2026.6.26
清水エスパルスとパートナーシップ契約を締結
2026.6.9
株式会社カムラッドとフランチャイズ契約を締結 ― スポーツフィジカル測定サービスを九州全域へ展開
2026.6.5
「Voltono X」、発売2ヶ月で200台を販売。在庫は8月完売見込み、次回再販は10月以降。
2026.6.5
株式会社エスエスケイ(SSK)とフィジカル測定・チームサポートに関するパートナー契約を締結しました
2026.6.5
公益社団法人日本カーリング協会受託開発アプリ「CURLING EYE」の提供を開始しました
Keio University Startup System
志が響き合う。未来が変わる。
志が響き合う。
未来が変わる。
産業界と連携し、慶應義塾に集積する知識、技術、人材等の知的資産を活用してイノベーション並びにスタートアップ・エコシステムを形成することで、先進的な知識集約型産業を生み出すプラットフォームです。
COMPANY INFO
会社名
株式会社S-CADE.
慶應義塾大学関連スタートアップ企業代表者
山口 翔大
所在地
〒160-8582
新宿区信濃町35 信濃町キャンパス 2号館 9階事業内容
スポーツフィジカル測定事業
トレーニング指導、運動指導事業
体験型・スポーツ科学教育事業
測定機器の自社開発・販売事業資本金
31,650,000円
設立
2021年


