光電管タイム計測器 Voltono S 活用法【陸上編】

公開日:

2025.11.7

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「その0.01秒、感覚で終わらせていませんか?」陸上部のタイム計測を革新する光電管Voltono S

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「選手の走りは力強くなったはずなのに、ストップウォッチのタイムが伸び悩んでいる…」

陸上部の指導現場では、こうした「感覚」と「タイム」のジレンマが常に付きまといます。

指導者であれば、手動計測の限界には既に気づいているはずです。ストップウォッチの誤差およそ0.2秒以上とされています)が、選手のわずかな成長(0.01秒)を覆い隠し、時にモチベーションの低下や指導の迷いに繋がってしまうことを。

かといって、高精度な光電管を導入しようにも、巷のシステムは数十万円もするのが現実です。「選手の努力を正確に評価したい」という想いがありながらも、「高価で手が出せない」と諦めていたチームも多いのではないでしょうか。

S-CADE.の「Voltono S」は、そのジレンマを解決するために生まれました。高価で専門的だったタイム計測を、すべてのチームの日常にします。

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練習風景が変わる。3つのシーンで見るVoltono S活用術

「Voltono S」を導入することで、日々の練習風景はどのように変わるのでしょうか。具体的な3つのシーンでその効果を見ていきましょう。

シーンA:スタート練習

Before:

指導者が10m地点でストップウォッチを構え、計測に集中するあまり選手のフォームを見られない。タイムも不正確。

After:

音声スタート機能で本番さながらの環境を再現 。指導者は選手のブロッククリアや加速局面のフォームを横で直接チェックでき、0.01秒単位の正確なタイムが自動で記録されます。選手は即座に客観的なフィードバックを得られます。

シーンB: 練習での反復ダッシュ

Before :

インターバル走や反復ダッシュは、持久力とスピードの両方を鍛える重要な練習です。しかし、複数の選手が次々と走るため、指導者がストップウォッチで個々のタイムを正確に測ることは事実上不可能でした。結局、全体の大まかなタイムを指示するか、指導者の「感覚」で「動きが落ちているぞ!」と声をかけるしかなく、個々の選手がどれだけ追い込めているのか、どれだけ疲労しているのかを客観的なデータで把握する手段がありませんでした。

After :

Multiモードの活用で、練習の質が劇的に変わります。前の走者がゴールするのを待つ必要はありません。選手が次々にスタートしても、システムが個々のタイムを自動で記録します。指導者はタイム計測という作業から解放され、これまで取得できなかった「反復ダッシュ中の正確なタイム」という客観的データを得られます。これにより、「誰が後半失速しているか」「設定タイムをクリアできているか」といった個々の課題を正確に把握することに集中でき、練習の質が格段に向上します。

シーンC:タイムトライアルとデータ分析

Before:

50mや100mを走っても、わかるのはゴールタイムだけ。「なぜ速いのか」「どこが遅いのか」というプロセスは不明確。

After:

10m、20m、30mと複数ゲートを設置し、Runモード(区間ラップ)で計測 。測定後、アプリのスピードグラフ機能をタップするだけで、即座に「走速度プロファイル」が作成されます 。

【走速度プロファイルとは?】

あなたの選手の走りを、同競技のトップレベル選手のデータと比較し、加速局面・中間疾走・後半局面のどこに強みと弱みがあるのかを一目瞭然にする分析グラフです。

例えば、「加速はトップレベルに匹敵するが、30m以降の速度維持が課題」といった具体的な弱点を選手自身が視覚的に理解できます。これにより、トレーニングの目的が明確になり、練習の質が飛躍的に向上します。

🔗詳しくはこちら>>あなたのスプリント、後半失速してない?「走速度プロファイル」で弱点を克服する

なぜ「Voltono S」が選ばれるのか?指導者の信頼に応えるこだわり

① 0.01秒へのこだわり:

「チャタリング防止機能」 腕の振りなどによる誤検知を防ぎ、トルソー(胴体)を正確に捉えます。これは通常、数十万円クラスの機材に匹敵する信頼性であり、選手の貴重な記録を守ります。

②多様な測定への拡張性:

「アプリ連動機能」 スプリントだけでなく、Tテスト反応時間テストなど、アジリティや神経系の測定にも対応 。これ一台でチームのフィジカル評価が完結します。

③ 準備の手間をゼロに:

「軽量設計・簡単設置の三脚」 取り出してすぐに使えます。貴重な練習時間を計測準備で無駄にしません。

指導の「確信」が、チームを未来へ導く

「Voltono S」の導入は、単なるタイム計測の効率化に留まりません。選手とのコミュニケーションを変え、チームにデータ活用の文化を根付かせ、最終的に目標達成へと繋がります。

感覚による指導から、データという「確信」の指導へ。あなたのチームの可能性を最大限に引き出しませんか?

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