JUMP EYE

カメラ一つで高精度な測定を

ジャンプ動作における高さ・パワー・滞空時間といった指標を瞬時に計測・数値化。コンパクトな設計で持ち運びも簡単、測定結果は即座にスマートフォンやタブレットに反映されるため、現場での迅速なフィードバックが可能です。

公開日:

2025.6.27

この記事をシェア・保存

出来ること

スローモーション映像からジャンプ高を可視化

JumpEyeは、iPhoneのスローモーション映像を活用して、ジャンプの「滞空時間」を手動で指定し、跳躍高さを自動計算できるアプリです。

身体中心の移動を分析することで、スポーツやリハビリ、トレーニング評価に役立ちます。

製品の特徴

シンプル操作で精度ある飛距離測定

  • スロー映像からフレーム指定
    240fps/120fpsで撮影した動画を1フレーム単位で再生し、離地と接地の瞬間を正確に指定できます。

  • 滞空時間から自動で跳躍高を計算
    滞空時間を基にジャンプの高さを算出し、結果を自動出力。複数回の跳躍もまとめて処理することができます。

  • RJ Index(Rebound Jump Index)機能搭載
    5回連続跳びの接地時間・跳躍高などを計算し、パフォーマンス指数として表示可能です。

  • ファイル管理と操作性
    試技タイトルの変更・削除、ズーム・10フレーム/1フレーム送り・手動スライダーなど多様な機能と、簡単な操作性に定評があります。

  • iOS/macOS対応
    iOS 14以降のiPhone/iPad、macOS 11以降のMacでも利用可能。

  • 利用価格
    500円

使い方

3ステップで跳躍高を測定

  • 映像の準備
    iPhone/iPadカメラのスローモードで垂直跳びを撮影、またはカメラロールから動画を読み込みます。

  • 対象フレームを特定
    動画内を手動で操作し、離地と接地の瞬間をフレーム単位で選びます。

  • 高さの自動計算
    滞空時間に基づき、ジャンプ高をアプリが計算します。後から一覧で確認することもできます。