VISION
夢と熱。
この世界を前進させたもの、
この世界を創造させたもの、
この世界を熱狂させたもの、
それは、誰もが胸に携え生まれ、
いつの日か忘れゆく、紛う事なき夢と熱だ。
我武者羅に追い掛けて、
それでも届かぬ挫折に殴られ、
多くの夢が、熱が、胸の中へと消えていく。
私たちはそんな我武者羅が、挫折が、
今も尚横たわるグラウンドから、この世界を変える。
私たちの科学的、且つ教育的なプロダクトで。
そして、この世界にもっと夢を、もっと熱を。
私たちの世界はまだまだ、前進も、創造も、熱狂もし足りないのだから。
MISSION
すべてのアスリートに、
現在を乗り越える力を、
未来を切り拓く力を。
台頭する人工知能や不安定な国際情勢など、不確実性の高い未来を生きる育成年代の若者に必要な事は、
課題解決の機会と、成長の成功体験による自己効力感の向上であると考えます。
しかし、そんな育成年代を育てる一部の未成熟なスポーツ現場が課題解決や、
自己効力感の向上の機会の剥奪を助長している現状があります。
弊社は独自開発の科学的、且つ教育的なワンストップ型サービスで、
すべてのアスリートに課題解決や成長の機会を提供し、現在を乗り越える力を、そして未来を切り拓く力の育成を支援します。
VALUE
Be the Athletes.
アスリートであれ。
01.
成果に執着する。
アスリート一人ひとりの成長に、
ビジョンの達成に、強いこだわりを持って仕事をする。02.
最適な戦略を
科学的に検証する。冷静に目の前の状況を判断し、
ビジョンの達成に最適な手段を科学的に検証する。03.
現状を把握し、
解決に向けた努力を厭わない。チームや自分自身の課題と向き合い、
解決に向けた質・量ともにレベルの高い努力をする。04.
仲間と協調してこその
成果を追求する。チームの一人ひとりの強みを活かし、
一人では辿り着けない成果を追求する。05.
より高みを目指すための
議論を。ビジョンの達成を実現するための
建設的で前向きなコミュニケーションを心掛ける。
VISION
ダイブは
レガシーかつ巨大な大課題を
解決します
世界経済フォーラムの『旅行・観光開発指数(2021年度版)』で、日本は世界1位を獲得。日本政府は、観光業を「日本経済の成長エンジン」と位置付け、2030年に旅行消費額37兆円を目標に掲げています。市場規模でいえば、2019年よりも+10兆円の拡大が見込まれています。
株式会社ダイブは、2002年から観光施設に特化した人材サービス(リゾートバイト)を基幹事業として創業。観光業を軸に新規事業を展開しています。
ISSUE
経験主義に基づく
非科学的なフィジカルトレーニング
運動部活動を含めた育成年代のアスリートのスポーツ現場に、フィジカル測定及びトレーニングに関する専門的な知識を持つ指導者の方がまだまだ多くないのが実情です。
そのため、指導者の経験主義に基づく、非科学的なトレーニングが横行し、選手が効果的な成長曲線を描けず、スポーツ現場が「成長の失敗体験をする場」になってしまう事があります。
私たちは、そんな我武者羅が、挫折が、今も尚横たわるグラウンドから、独自開発の科学的、且つ教育的なワンストップ型のサービスで、この世界を変えて行きます。そして、すべてのアスリートに成長機会を提供し、現在を乗り越える力を、そして未来を切り拓く力の育成を支援します。
MESSAGE

私たちは「成長したいと願うすべての人」をアスリートと定義しています。それは、競技の有無にかかわらず、幼い子どもから高齢者に至るまで、自らの限界を超えたいと願うすべての人を意味します。しかし今の社会には、「成長したい」という意思に対して、十分な機会や環境が行き届いていない現実があります。
科学的な知見や適切なサポートが、一部の限られた人々だけに留まってしまえば、本来成長できるはずだった多くの人が、その機会を奪われてしまいます。この状況を変えるために、私たちは立ち上がりました。一人ひとりの成長を、年齢や立場にかかわらず支えること。そしてそれを、誰もがアクセス可能な形で届けること。その実現のために、私たちはフィジカル測定技術・トレーニング支援・機器開発を融合させたワンストップのサービスを展開しています。
しかし、私たちS-CADE.は、単なるサービス提供者ではありません。社会に変化をもたらすチェンジメーカーとして、現場の最前線で課題に立ち向かい、科学の力で未来を創り続けます。すべてのアスリートに、現在を乗り越える力と、未来を切り開く力を与える。その信念を胸に、私たちはこれからも歩み続けます。
株式会社S-CADE. 代表取締役 / CEO
山口 翔大
主な研究業績(引用数: 152, h-index: 6)
1. 遅発性筋肉痛時に更なる伸張性運動を行なうことで次に生じる遅発性筋肉痛は抑制される
2. N-terminal fragments of titin in urine as a biomarker for eccentric exercise-induced muscle damage.Changes in urinary titin n-terminal fragment concentration after concentric and eccentric exercise
3. Changes in urinary titin N-terminal fragments as a biomarker of exercise-induced muscle damage in the repeated bout effect (IF: 6.9)
4. Changes in Urinary Titin N-terminal Fragment Concentration after Concentric and Eccentric Exercise (IF: 2.7)
5. Physical Characteristics and Performance of Starters and Non-Starters in Elite-Level Female Soccer Players in College: A Case Study of Japanese Athletes
6. The Effect of 28 Days of Creatine Prior Intake on Prevention of Exercise-Induced Muscle Damage (IF: 5.5)
7. Bioimpedance analysis for identifying new indicators of exercise-induced muscle damage (IF: 3.9)
8. The Effects of Creatine Monohydrate Supplementation on Recovery from Eccentric Exercise-Induced Muscle Damage: A Double-Blind, Randomized, Placebo-Controlled Trial Considering Sex and Age Differences (IF: 5.5)
共著論文 +19本
MEMBER
山口 翔大
代表取締役社長 / CEO
中学までサッカーに打ち込み、高校での挫折を機にウエイトリフティングへ転向。全国大会出場の経験を経て、順天堂大学ではストレングスコーチとしてトレーニング指導に携わる。早稲田大学大学院では「筋損傷の回復」に関する研究で複数の学会賞を受賞。現在は慶應義塾大学特任助教として教育・研究に従事する傍ら、「研究と現場のギャップを埋める」ことを目指し、スタートアップ株式会社S-CADE. を設立。代表を務める。科学的根拠に基づいた、納得できるトレーニングの未来を創ることが目標。
菅原 貴幸
取締役
中学までバドミントンをプレーし、高校ではバドミントン部がないことから陸上競技を転向。競技中の怪我、復帰をきっかけにスポーツ科学に興味を持ち始める。早稲田大学では女子サッカー部へトレーナーとして加わり、未経験競技への理解を深める。S-CADE.では、『できる』『やりたい』と思えるようなきっかけを作ることが目標。
鈴木 翔太
常務執行役員
高校までサッカーに打ち込み、怪我をきっかけにトレーナーの道を志す。専門学校卒業後は、高校サッカー部やJリーグ下部組織にてアスレティックトレーナーとして経験を積み、その後、母校の専門学校で教員として後進の育成にも携わる。S-CADE. 入社後はサッカーのみならず他競技のフィジカルコーチとしても活動中。現場でのリアルな課題やスタッフ、選手の声を大切にし、自らもフィールドに立ち続けることで、現場に即した実践的なサービスの提供を目標としている。
本吉 亮
常務執行役員
社内では珍しく、スポーツ畑ではなく文化部出身。営業職で経験を積んだ後、他業界で新規IP立ち上げに携わる。その後、縁あって株式会社S-CADE.に入社。
現在は主に社内管理とシステム開発を担当。S-CADE.においては、「新しい」を「あたりまえ」にすることを自己の命題と課し、次世代のアスリートのための「ニュースタンダード」実現を目指す。
TITLE
志が響き合う。
未来が変わる。
産業界と連携し、慶應義塾に集積する知識、技術、人材等の知的資産を活用してイノベーション並びにスタートアップ・エコシステムを形成することで、先進的な知識集約型産業を生み出すプラットフォームです。
Keio University Startup System
志が響き合う。未来が変わる。
志が響き合う。
未来が変わる。
産業界と連携し、慶應義塾に集積する知識、技術、人材等の知的資産を活用してイノベーション並びにスタートアップ・エコシステムを形成することで、先進的な知識集約型産業を生み出すプラットフォームです。
NEWS
2026.6.26
清水エスパルスとパートナーシップ契約を締結
2026.6.9
株式会社カムラッドとフランチャイズ契約を締結 ― スポーツフィジカル測定サービスを九州全域へ展開
2026.6.5
「Voltono X」、発売2ヶ月で200台を販売。在庫は8月完売見込み、次回再販は10月以降。
2026.6.5
株式会社エスエスケイ(SSK)とフィジカル測定・チームサポートに関するパートナー契約を締結しました
2026.6.5
公益社団法人日本カーリング協会受託開発アプリ「CURLING EYE」の提供を開始しました
COMPANY INFO
会社名
株式会社S-CADE.
慶應義塾大学関連スタートアップ企業代表者
山口 翔大
所在地
〒160-8582
新宿区信濃町35 信濃町キャンパス 2号館 9階事業内容
スポーツフィジカル測定事業
トレーニング指導、運動指導事業
体験型・スポーツ科学教育事業
測定機器の自社開発・販売事業資本金
31,650,000円
設立
2021年






