回復ステージ別に、
カンバンで追跡する。
選手のケガをカンバン形式で一覧管理します。保護期・治療期/訓練前期・調整期/訓練後期・活動期/復帰期/再発予防期の5ステージで、いま誰がどの段階にいるのかがひと目でわかります。

ケガ管理で
できること

01
ケガの情報を、
1つのフォームで登録
部位・左右・ケガの種類・重症度を選び、受傷機転(接触・非接触)や受傷状況、サーフェス(人工芝・天然芝・土・体育館など)、発生様式まで記録できます。写真や書類も添付できます。
部位は21、ケガの種類は16の選択肢
受傷状況は練習中・試合中・フィットネス・その他
写真・PDFを1件につき最大10ファイル添付
02
ボードとタイムラインを、
切り替えて見る
ボードではドラッグでステージを移動できます。タイムラインに切り替えると、選手ごとの離脱期間と、復帰予定日までの残り日数を並べて確認できます。
ドラッグでステージを移動
選手・重症度・ステージで絞り込み
タイムラインは日・週で表示を切り替え


03
1件ごとの経過を、
そのまま残す
部位・重症度・発生日・復帰予定日に加えて、受傷機転や受傷状況、その日の参加可否を記録できます。段階の移動履歴も日付と日数つきで残ります。日々の経過はコメントで残せて、ボードのカードには最新のコメントが表示されます。
部位・重症度・発生日・復帰予定日を記録
参加可否はフル参加・制限付参加・個別メニュー・完全離脱から選択
PDF出力・履歴CSVに対応
04
段階は、
チームの運用に合わせて
カンバンの列になる復帰段階は、チームごとに名前や並び順を変えられます。段階ごとに既定の参加可否を決めておけます。「完了扱い」の段階に移すと、復帰日が自動で入ります。
初期設定は、観察期と、保護期・治療期から再発予防期までの5段階
段階ごとに「ケガとして集計するか」を設定(初期設定では観察期は集計しない)
段階の追加・並べ替え・アーカイブ


05
発生と離脱を、
レポートで追う
月次レポートでは、発生件数・離脱日数・重度件数・Player Availability(在籍選手のうち離脱していない割合)を、前の期間と比べて表示します。曝露時間(練習・試合の延べ選手時間)を入力すると、1000時間あたりの発生率を練習中・試合中に分けて出します。
集計単位は現在・週次・月次・年次
昨季の同じ期間と比較
各カードは画像としてコピー、PNGで保存
06
どの部位に、どんなケガが
多いのか
部位・傷害タイプ・重症度・受傷機転・リハビリ段階・発生場面・離脱日数区分ごとに件数を集計します。行をクリックすると、当てはまるケガの一覧が開きます。
部位×傷害タイプごとの稼働損失(離脱日数の合計・中央値)
選手別の離脱日数と、複数回受傷の確認
発生・離脱一覧にIOC区分を表示


07
選手ごとのケガの履歴を、
レポートで見る
個人レポートでは、期間内の受傷件数と離脱日数、稼働率、これまでのケガの件数(うち再発)を確認できます。ケガごとに、どの段階をどう進んだかも残ります。
部位別・傷害タイプ別の件数(全期間)
ケガの履歴はCSVで書き出し
08
記録を、
表でまとめて扱う
データテーブルでは、1件ごとの記録を34項目の表で確認し、CSVで書き出せます。重症度のほか、離脱中・再発や停滞の日数(14日・28日以上)に応じて色分けされます。外部インポートでは、対応している形式のCSVを取り込めます。CORISEで書き出したCSVなら、段階の推移やコメントも一緒に取り込めます。取り込む前に、選手の紐付けと内容を確認できます。
期間は受傷日で、直近7日から全期間まで
離脱日数とIOC区分は自動で入力
外部インポートのCSVは5MB・2,000行まで(UTF-8/Shift_JIS)

レポートの項目
月次レポートは、次の項目で構成されています。
サマリー(KPI)
発生件数・離脱日数・重度件数・稼働率・通算離脱日数の中央値を、前の期間と比較
1000時間あたり発生率
全体・練習中・試合中・昨季。月ごとの延べ選手時間(練習・試合)を入力して算出
推移
発生件数と離脱日数を週ごとに、今季と昨季で比較
内訳
部位・傷害タイプ・重症度・受傷機転・リハビリ段階・発生場面・離脱日数区分
稼働損失
部位×傷害タイプごとに、件数・離脱日数の中央値・合計
選手別離脱日数
選手ごとの離脱日数。行から個人レポートへ移動
複数回受傷
2件以上受傷した選手と、そのうち同じ部位の再発
所見(考察)
考察のメモ欄。画面を開いている間だけ保持(保存はされない)
発生・離脱一覧
期間内の離脱日数・通算の離脱日数・IOC区分の一覧
まずは、
チームの課題を
お聞かせください。
導入前のご相談・お見積もりは無料です。