ケガの予兆を、
データで早期に捉える。
疲労・睡眠・主観的指標を組み合わせて、日々のコンディションをスコア化します。個人のベースラインと比較して異常値には自動でフラグが立つため、無理をしている選手を見逃しません。

コンディション管理で
できること
要確認の選手を開くと、理由になった指標と値がそのまま表示されます。

01
毎日の記録は、
選手がスマホで
疲労度・睡眠時間・体重など、スタッフが発行したフォームに選手が回答できます。回答はそのままCORISEのデータとして蓄積され、スタッフのダッシュボードに即反映されます。毎朝のウェルネスチェックと、練習・試合後のセッション負荷チェックは、テンプレートから作れます。
フォームを発行して疲労度・睡眠・体重を毎日収集
02
今日のチームの状態を、
1画面で
その日の状態を、要確認・注意・良好・データなしの人数で表示します。カテゴリ別のチーム平均と、選手×カテゴリのヒートマップで、誰のどのカテゴリがいつもと違うのかがわかります。人数の内訳からは、該当する選手と主な要因の項目を開けます。
期間は7日・14日・28日、または期間を指定
グループ・学年・ポジション・ロースターで絞り込み
集計結果は、選んだスタッフにその場で送信


03
「いつもと違う」は、
その選手の基準で
ベースラインで判定する場合、基準になるのはチームの平均ではなく選手本人の記録です。当日を含まない直近の記録の平均と標準偏差(ばらつき)から「普段の範囲」を描き、その日の値がどこにあるかで状態を色分けします。
負荷の指標はACWR(急性:慢性負荷比)でも判定可能。日数は7:28などで設定
比べる範囲は直近3〜21回で設定
グラフの縦軸はチーム共通。範囲の指定も可能
04
チームの推移を、
時系列で追う
カテゴリ別の平均逸脱、負荷と要確認率、フォームの提出率の推移を、チーム全体で確認できます。
ベースラインとの比較で異常値を自動検知
使う指標と判定方法はチームで設定
選手ごとの推移を時系列グラフで確認


05
見る指標を、
チームで決める
指標は「負荷」「状態(レディネス)」「コンテキスト」に分かれ、使うものだけを有効にできます。走行距離やセッションRPE、主観的な疲労感、カウンタームーブメントジャンプ(CMJ)、心拍変動、体重などを組み合わせられます。精神的ストレスはコンテキストとして扱い、スコアには含めません。
負荷:走行距離・加速回数などの外的負荷と、セッションRPEなどの内的負荷
状態(レディネス):主観・自律神経・神経筋・生理学マーカー・体組成
指標ごとに測定の安定性を「信頼性 高・中」で表示
06
週次・月次・年次の
レポートを出す
期間を選ぶと、所見の文章、状態の構成比、前の期間との比較、選手別のサマリーをまとめたレポートができます。所見は集計結果から自動で書かれます。
週次・月次・年次、または任意の期間
印刷する項目を11項目から選択
用紙の縦・横を選んで、印刷・PDF出力


07
選手1人の変化を、
まとめて見る
個人レポートでは、当日の「いつもと違う項目」、負荷の内訳、項目ごとの推移、生データを1つの画面で見られます。生データは、いつもよりどれだけ良いか・悪いかで色分けされます。
期間は当日・直近7日・14日・28日。最大31日まで指定
選手を選ぶリストは状態の重い順。名前でも検索
08
記録を、
表で確認する
データテーブルでは、選手×日付×指標の記録を表で確認できます。項目と日付のどちらを横に並べるかを選べ、CSV(.csv)やExcel(.xlsx)で書き出せます。
期間は当日から全期間まで
統計は平均・最大・最小を表示

通知の設定
フォームの回答期限を基準に、選手とスタッフそれぞれへ通知を送れます。送る前に、自分宛てにテスト送信して文面を確認できます。配信したあとは、通知が見られたか(記録率)、行動につながったか(対応率)、しきい値が合っているか(的中率・突発率)を振り返れます。
選手向け
入力後のフィードバックと、
リマインド
回答した選手には、今日の位置づけや最近の流れ、ケア提案をまとめたフィードバックが届きます。未入力の選手には、期限の何分前に送るかを決めてリマインドを送れます。
送る通知は入力後フィードバック・未入力リマインド・週次サマリー
比較の基準は「自分のふだんの値のみ」か「チーム平均も出す」
ケア提案の数は1〜3から選択

スタッフ向け
回答期限のあとに、
集計を届ける
回答期限から決めた時間が過ぎると、要確認・注意・未入力の選手をまとめた通知がスタッフに届きます。選手名まで載せるか、人数だけにするかも選べます。
内容の粒度は人数のみ・人数+選手名・人数+選手名+詳細・すべて
未入力リストは人数のみ・氏名・氏名+連続日数
通知する曜日を、曜日ごとに指定

プッシュ通知は、ブラウザの通知を許可した端末にだけ届きます。メールも選んでおくと、許可していない端末にはメールで届きます。
運用に合わせた設定
判定の見直し(キャリブレーション)
通知の記録率・対応率・的中率・突発率から、判定の厳しさが合っているかを見直せます。
提出の判定
選んだカテゴリのどれかに当日の入力があれば「提出」とみなし、提出率とリマインドに使います。
速度帯の設定
ラン・高速走行・スプリントを分ける速度を設定します。標準・育成・女子のプリセットがあります。
まずは、
チームの課題を
お聞かせください。
導入前のご相談・お見積もりは無料です。