CORISE

アスリートマネジメントシステム

測ったデータを、チームの力に。

スプリント、ジャンプ、GPS、コンディション。Excelに眠っている測定データを、取り込むだけでグラフ化・レポート化。選手へのフィードバックまで、ひとつのシステムで完結します。

CORISEのダッシュボードをPCとスマートフォンで表示した画面

1ヶ月無料でお試しいただけます

スタッフ1ライセンス 月3,300円〜(税込・3ライセンスから)

ご利用中の方:ログインはこちら

80

%

グラフ作成にかかっていた時間を削減

70

%

複数ツール間のデータ突合工数を削減

90

%

フォーム機能活用によりデータ回収工数を削減

※ 導入チームのフィードバックをもとに算出した、業務改善の実績値です。

測定はしている。でも、データは活かせていない。

現場の指導者が共通して抱える「測定後の悩み」を、CORISEはそのまま解決します。

01

Excelで3時間かけてグラフを作っている

測定後のデータ整理に膨大な時間がかかり、強化会議までに間に合わないことも。測定そのものより「その後の処理」が業務の大半を占めている。

CORISEでは

取り込むだけでグラフ化・レポート化

02

ツールがバラバラでデータが分散している

コンディション管理・フィジカル測定・食事記録がそれぞれ別のアプリに。全体像を把握するために複数のツールを行き来しなければならない。

CORISEでは

ひとつの基盤に集約

03

データを選手にフィードバックする手段がない

分析結果を選手や保護者に伝えるには別途資料を作る必要がある。その手間が惜しくて、せっかくの測定データが活用されないままになっている。

CORISEでは

PDF出力と選手向けアプリ CORISE Me

CORISEは、これらの課題をまとめて解決します。

データの取り込みからグラフ化・レポート作成・共有まで、測定後のすべての作業を1つのツールで完結できます。

アスリートマネジメントシステムCORISEとは

CORISE(コライズ)は、選手の測定データ・コンディション・ケガ・練習負荷をひとつの基盤に集約するアスリートマネジメントシステム(AMS)です。バラバラのツールに分散していた情報を1か所にまとめ、分析からレポート共有までを同じ画面で完結させます。

CORISEを中心に、監督・コーチ、S&Cコーチ、スポーツサイエンティスト、アスレティックトレーナー、スポーツ栄養士、医療スタッフがつながる図

目指すのは、専門職の分断のないハイパフォーマンスチーム。

スポーツ現場には「データの分断」と「専門職の分断」という2つの課題があります。測定はトレーナー、練習設計はコーチ、食事は管理栄養士——それぞれが別の場所にデータを持つため、チームとしての共通理解が生まれにくい。CORISEはこの2つを解消し、誰もがアナリストになれる環境と、専門職の分断のないハイパフォーマンスチームの実現を目指しています。

データを取り込み、活用するまで

使い慣れた方法でデータを取り込み、見たい形に分析して、選手に届けるまで。4つのステップで完結します。

01

01

データを取り込む

使い慣れた方法でそのまま取り込めます。Excelからのコピー&ペースト、選手向けフォーム、測定機器のCSV。特定のフォーマットへの変換は必要ありません。

Excelのデータをコピー&ペーストで貼り付け

フォームを発行して疲労度・睡眠・体重を毎日収集

InBodyなど各種機器のCSVをそのまま取込

CORISEのデータ入力画面。Excelからコピーした測定データを貼り付けているところ

02

02

ダッシュボードで見る

折れ線・棒・散布図・ヒートマップなど、グラフ13種類を含む26種類のウィジェットから選び、ドラッグ&ドロップで配置。固定のパッケージに合わせる必要はありません。

グラフ13種類を含む26種類のウィジェットから選択

X軸・Y軸・表示期間を自由に設定

選手別・ポジション別・学年別で絞り込み

ダッシュボードについて詳しく見る →

CORISEのダッシュボード編集画面。グラフのウィジェットを追加しているところ

03

03

レポートにまとめる

グラフや表、カードを自由に組み合わせてオリジナルを作成。チーム全体のレポートも、選手一人ひとりのレポートも作れます。用途別のテンプレートは準備中です。

用途別テンプレート(準備中)

グラフを組み合わせてオリジナル作成

A4一枚に必要な情報を集約

レポートについて詳しく見る →

CORISEのレポート作成画面。A4のページに指標カードと推移グラフを配置している

04

04

選手に届ける

PDFで出力してLINEやメールで送るだけ。選手向けアプリ CORISE Me を使えば、選手が自分のデータをスマートフォンでいつでも確認できます。

PDFで出力し、監督・保護者にそのまま共有

選手はアプリで自分のデータを閲覧

チャットでデータを見ながらフィードバック

CORISE Meについて詳しく見る →

CORISEのレポート共有画面。作成したレポートをPDFで出力しているところ

チームの現場をまるごと支えるアプリ機能

ダッシュボードとレポートに加えて、日々のコンディションとケガの管理まで。現場の業務を1つのシステムで完結させます。

CORISEの負荷・コンディション管理画面。要確認の選手と、その理由になった指標を一覧で表示

コンディション管理

ケガの予兆をデータで早期に捉える

疲労・睡眠・主観的指標を組み合わせて、日々のコンディションをスコア化します。個人のベースラインと比較して異常値には自動でフラグが立つため、無理をしている選手を見逃しません。

使う指標と判定方法はチームで設定

ベースラインとの比較で異常値を自動検知

選手ごとの推移を時系列グラフで確認

コンディション管理について詳しく見る →

CORISEのケガ管理画面。回復ステージ別に選手を並べたカンバンボード

ケガ管理

回復ステージ別にカンバンで追跡する

選手のケガをカンバン形式で一覧管理します。保護期・治療期/訓練前期・調整期/訓練後期・活動期/復帰期/再発予防期の5ステージで、いま誰がどの段階にいるのかがひと目でわかります。

部位・重症度・発生日・復帰予定日を記録

ドラッグでステージを移動

選手・重症度・ステージで絞り込み

ケガ管理について詳しく見る →

その他の機能

※ 各機能はアプリとして追加します(1つにつき月額55⁠0⁠円⁠・税込)。プロ・エンタープライズでは、コンディション管理とケガ管理を追加料金なしでご利用いただけます。

1ヶ月、無料でお⁠試⁠し⁠い⁠た⁠だ⁠け⁠ま⁠す⁠。

CORISE Me

選手も、自分のデータを使える。

CORISE Meは、選手がスマートフォンから自分のデータを確認し、フォームに回答し、スタッフとチャットできる選手向けアプリです。データを"見せる"だけでなく、選手自身が使える状態にします。

CORISE Meについて詳しく見る →

選手向けアプリCORISE MEのデータ閲覧画面

自分のデータを確認する

スタッフが選手向けに作成したダッシュボードを、スマートフォンからいつでも閲覧できます。表示されるのは自分のデータだけで、他の選手のデータは見えません。

選手向けアプリCORISE MEのフォーム回答画面

フォームに回答する

疲労度・睡眠時間・体重など、スタッフが発行したフォームに回答できます。回答はそのままCORISEのデータとして蓄積され、スタッフのダッシュボードに即反映されます。

選手向けアプリCORISE MEのチャット画面

スタッフと相談する

自分のスプリントタイムやコンディションスコアをそのままチャットに貼り付けて相談できます。感覚ではなくデータを見ながら会話できるので、フィードバックの質が上がります。

アプリストアからのインストールは不要。ホーム画面に追加するだけで、すぐに使い始められます。

こんなレポートが、作れます。

グラフや表、カードを自由に組み合わせてオリジナルを作成。以下はCORISEで実際に作れるレポートの例です。

レポート機能について詳しく見る →

CORISEで作成した個人パフォーマンスレポートの例。10-Point PerformanceレーダーチャートとスプリントプロファイルをA4一枚に集約

個人レポート

個⁠人パ⁠フ⁠ォ⁠ー⁠マ⁠ン⁠スレ⁠ポ⁠ー⁠ト

10-Point Performanceレーダー・スプリントプロファイル・強み弱み分析をA4一枚に集約

CORISEのカテゴリ詳細分析レポートの例。スプリント・アジリティ・パワーをカテゴリ別に比較したレポート

個人レポート

カ⁠テ⁠ゴ⁠リ詳⁠細分⁠析レ⁠ポ⁠ー⁠ト

スプリント・アジリティ・パワーをカテゴリ別に深掘り。チーム比較・スコア・レーダーチャートを表示

CORISEのチームランキング&比較レポートの例。チーム内ランキングとパフォーマンスヒートマップを表示

チームレポート

チ⁠ー⁠ムラ⁠ン⁠キ⁠ン⁠グ&比⁠較レ⁠ポ⁠ー⁠ト

チーム内ランキング・選手比較レーダー・パフォーマンスヒートマップ・シーズントレンドを一覧化

CORISEの体組成レポートの例。InBodyデータから筋肉量・体脂肪率・部位別バランスを可視化

体組成

体組⁠成レ⁠ポ⁠ー⁠ト

InBodyデータをもとに、筋肉量・体脂肪率・部位別バランス・推移グラフをビジュアル化

CORISEのGPSパフォーマンス分析レポートの例。総走行距離・最高速度・スプリント回数・速度ゾーン別走行距離を集約

GPS

G⁠P⁠Sパ⁠フ⁠ォ⁠ー⁠マ⁠ン⁠ス分⁠析レ⁠ポ⁠ー⁠ト

総走行距離・最高速度・スプリント回数・速度ゾーン別走行距離・負荷量を1枚に集約

CORISEのGPS年次トレンドレポートの例。年間総距離・スプリント回数・月次負荷量の推移を表示

GPS

G⁠P⁠Sチ⁠ー⁠ム年⁠次ト⁠レ⁠ン⁠ド(個⁠人)

年間総距離・スプリント回数・月次負荷量・シーズン区分別パフォーマンスを1枚で把握

これ以外のレポートも、自由に作れます。

グラフや表、カードを自由に組み合わせてオリジナルレポートを作成。PDFで即座に共有できます。

導入について相談する

他の管理方法との違い

スポーツ現場のデータ管理には複数の選択肢があります。CORISEの特徴は、主観データと客観データの両方を扱えること、そして見たいグラフを自分で作れることです。

表は横にスクロールできます

比較軸

CORISE

スポーツ特化BIツール

コンディション管理SaaS

プロ・学生チームで広く導入

スプレッドシート+フォーム+BI

既存ツールを組み合わせて構築

主観・客観データをどちらも管理

✓

どちらも対応

△

主観が中心客観は限定的

△

スポーツ向けではない

見たいグラフを自分で作れる

✓

制限なしExcelライクで直感的

✕

固定パッケージのみ自由作成は不可

✓

BI機能で可能専門知識が必要

外部機器のCSV取込

✓

どの機器のCSVも取込可

△

固定フォーマットのみ対応機器が限定

✓

取込可加工・設計が必要

導入までの手間

✓

設定不要で即スタート

✓

パッケージをそのまま使う

✕

複数ツールを個別に構築

レポートの共有

✓

PDF・URL共有に対応

✓

共有機能ありフォーマットは固定

△

設定・URL管理が必要

スポーツ現場への特化度

✓

スポーツ向けに設計

✓

コンディション管理に特化

✕

スポーツ文脈は自分で設計

※ コンディション管理に特化したSaaSは、選手の主観データを毎日集める仕組みとして優れています。CORISEはフィジカル測定の分析とレポート化に強みがあり、主観データの収集フォームも備えているため、両方を1つに統合できます。

料金プラン

チームの規模と使いたい機能に合わせて、3つのプランからお選びいただけます。金額はすべて税込、スタッフ1ライセンスあたりの月額です。選手の登録人数による追加料金はかかりません。

1ヶ月、無料でお⁠試⁠し⁠い⁠た⁠だ⁠け⁠ま⁠す⁠。

無料のオンライン相談にお申し込みいただくと、1ヶ月間、CORISEをそのままお使いいただけます。まずは実際の画面で、チームのデータを動かしてみてください。

無料でオンライン相談する

スタンダード

¥3,300

〜/月(税込)

3ライセンスから。チーム運用をはじめるなら

ダッシュボード・レポート 枚数無制限

ストレージ 100MB/1ライセンス

フォーム・データ・メンバー管理

CORISE Me(選手向けアプリ)

プロ

いちばん人気

¥5,500

〜/月(税込)

3ライセンスから。分析まで踏み込むなら

スタンダードのすべての機能

ストレージ 15GB/1ライセンス

分析グラフ・AI機能

コンディション管理・ケガ管理が使えます

デザインカスタマイズ

エンタープライズ

要相談

3ライセンスから。複数チームを束ねる組織向け

プロのすべての機能

組織管理・サブチーム作成

横断ダッシュボード

テンプレート配信・全体フォーム作成

プラン別の機能一覧

表は横にスクロールできます

機能

スタンダード

月3,300円〜(税込)

プロ

月5,500円〜(税込)

エンタープライズ

要相談

ホーム

○

○

○

レポート

○

○

○

フォーム

○

○

○

データ

○

○

○

メンバー

○

○

○

アプリ

○

1つにつき月550円(税込)

◎

コンディション管理・ケガ管理つき

◎

コンディション管理・ケガ管理つき

メッセージ

○

○

○

マスタ

○

○

○

ストレージ

100MB

/1ライセンス

15GB

/1ライセンス

15GB

/1ライセンス

お知らせ

○

○

○

AI機能

−

○

2026年12月ごろ

○

2026年12月ごろ

テンプレート

△

一部

○

○

分析グラフ

−

○

○

デザインカスタマイズ

−

○

○

組織管理

−

−

○

サブチーム作成

−

−

○

横断ダッシュボード

−

−

○

テンプレート配信

−

−

○

全体フォーム作成

−

−

○

◎ 追加料金なしで利用可能/○ 利用可能/△ 一部利用可能/− 対象外

※ 金額はすべて税込です。1ライセンスあたりの月額で、3ライセンスからのご契約となります。ライセンスはシステムを使うスタッフの人数分で、選手の登録人数による追加料金はかかりません。エンタープライズプランは、組織の規模と運用に合わせて個別にお見積もりいたします。

※ コンディション管理・ケガ管理・フォースプレート分析などはアプリとして追加します(1つにつき月額550円・税込)。プロ・エンタープライズでは、コンディション管理とケガ管理を追加料金なしでご利用いただけます。

※ AI機能は2026年12月ごろの提供を予定しています。料金・機能の詳細は変更になる場合があります。

CORISEの、これから。

2026年9月、正式ローンチ。現場の声を聞きながら、CORISEはこれからも進化し続けます。

2026年9月

提供中

正式ローンチ

アスリートマネジメントシステムとして一般提供を開始しました。ダッシュボード・レポート・コンディション管理・ケガ管理・大会成績管理まで、チーム運営に必要な機能をひととおりご利用いただけます。

2026年12月ごろ

予定

AI機能 /VOX連携 追加

データの傾向分析・コメント自動生成などのAI機能を追加。あわせてVOXとのAPI連携も予定しています。より深い洞察を、すぐに引き出せるようになります。

2027年ごろ

将来構想

ストレングス&コンディショニング機能 追加

ウェイトトレーニング・フィジカルトレーニングの計画やメニュー提案を、CORISEのアプリ機能として追加予定です。

2027年以降

将来構想

栄養・メンタル・医科学連携機能 追加

食事管理・メンタルケア・理学療法士やアスレティックトレーナーとの連携など、専門領域の機能をCORISEのアプリ機能として順次拡充していきます。

導入の流れ。

お問い合わせから利用開始まで、最短3ステップ。難しい手続きは一切ありません。

01

お問い合わせ

フォームから、チーム名・競技・ご相談内容をお送りください。資料のご請求だけでも構いません。

02

オンラインで導入説明

オンラインミーティングで、CORISEの機能と運用イメージをご説明します。いまお使いの測定機器やデータに合わせた使い方も、その場でご相談いただけます。

03

利用開始

アカウントを発行します。ログインすればすぐに使いはじめられます。初期設定やデータ移行もサポートします。

まずは、チームの課題をお聞かせください。導入前のご相談・お見積もりは無料です。

導入について相談する

よくあるご質問

導入について相談する

A

はい、対応しています。InBodyをはじめ、あらゆる測定機器から出力されるCSVファイルをそのまま取り込むことができ⁠ま⁠す⁠。特定のフォーマットへの変換は不要です。

比較を見る

料金を見る

LINEで相談