Voltono X (S 2.0 / J 2.0)

タイム + ジャンプ

タイム計測とジャンプ計測を一台に集約した次世代フィジカル測定機器。LiDARセンサーを搭載し、反射板不要でどんな場所でも即セットアップ可能です。スプリント・アジリティ・リアクション・垂直跳びなど多彩な計測プロトコルに対応。Bluetooth接続で100mをカバーし、広大なフィールドでも安定した接続を維持。IP55防水・防塵対応で、雨天の屋外や砂埃の多い環境でも安定稼働。iOS・Android両対応の高機能アプリで、計測結果をリアルタイムに確認できます。

利用イメージ

商品の特徴

  • 1

    現場適応性の高い設計

    軽量・コンパクトで、体育館やグラウンドなど場所を選ばず簡単に設置できます。持ち運びもしやすく、遠征先や屋外での利用にも最適です。さらに、長寿命バッテリーを搭載しているため、一日を通じて安心して測定を行うことができます。

    詳しくみる

    arrow_downward
  • 2

    スムーズな接続と操作性

    ワイヤレス接続に対応しており、スマートフォンやタブレットと素早くリンク可能です。複雑な設定は不要で、誰でも直感的に操作できるため、限られた時間の中でもスムーズに測定を進められます。短時間で多人数を測定できる効率性も大きな強みです。

    詳しくみる

    arrow_downward
  • 3

    多様な計測と即座な分析

    CMJ・DJ・RJといった多彩なテストに対応しています。測定直後にはRSIやバランス指標を自動で算出し、即座にフィードバック可能です。選手の特徴分析やトレーニング計画への活用に直結する実用性を備えています。

    詳しくみる

    arrow_downward
  • 公開日:

    2026.4.29

    この記事をシェア・保存

    現場適応性の高い設計

    軽量かつコンパクトに設計されており、持ち運びが非常に容易です。学校の体育館やトレーニング施設だけでなく、遠征先や屋外グラウンドなど、さまざまな測定環境に素早く展開することができます。また、設置に専門的な知識や複雑な作業を必要とせず、短時間で準備が整うため、限られた時間の中でも効率的に測定を実施できます。さらに、長寿命のバッテリーを搭載しているため、充電頻度を気にすることなく一日を通じた複数チームの測定や、電源確保が困難な場所での活用も可能です。この柔軟性と実用性の高さが、現場での即応性を大きく向上させます。

    スムーズな接続と操作性

    Bluetoothによるワイヤレス通信でスマートフォンやタブレットと即座に接続でき、従来のような煩雑なケーブル配線や時間のかかる初期設定を必要としません。アプリを起動するだけで自動的に機器が認識され、すぐに測定を開始できます。そのため、専門知識を持たない指導者や学生でも直感的に操作でき、現場でのストレスを大幅に軽減します。また、計測からデータ送信、可視化までの一連の流れがシームレスに設計されているため、短時間で多人数を効率的に測定することができます。これにより、練習や授業の流れを妨げることなく、測定を自然に組み込むことが可能になります。

    多様な計測と即座な分析

    跳躍高や接地時間、跳躍時間といった基本指標を正確に計測できるのはもちろん、リバウンドジャンプ、ドロップジャンプ、カウンタームーブメントジャンプなど、競技現場で用いられる代表的なテストプロトコルに幅広く対応しています。測定直後には即座にデータ解析が行われ、反応筋力指数、反応スピード、左右バランス指標など、競技力向上に直結する詳細な数値を瞬時にフィードバック可能です。これにより、単なる数値の取得にとどまらず、アスリートの特性分析や疲労・回復度合いの評価、さらにトレーニング計画の最適化に直結したデータ活用が実現します。トレーナーや研究者にとっては、科学的根拠に基づくフィジカル強化や怪我予防に欠かせない分析ツールとして機能します。

    本製品が使用されている学術論文一覧

    ・Shiba, J., et al. The Relationship Between Simple Isometric Mid-Thigh Pull and Jumping Abilities: A Case Series Study. International Journal of Strength and Conditioning, 3(1). 2023.

    ・Matsumoto C, et al. Association between the phase angle and muscle-tendon complex function in Japanese athletes: a comparative study. J Phys Ther Sci. 2023 Oct;35(10):685-688. doi: 10.1589/jpts.35.685. Epub 2023 Oct 1.

    ・Nishiumi D, et al. Effects of a 7-day step taper, training cessation, and retraining on lower body physical and morphological aspects in elite female ice hockey players. Front Sports Act Living. 2025 Jul 1;7:1541765. doi: 10.3389/fspor.2025.1541765. PMID: 40666310

    ・Wachi, M., et al. Effect of Passive Warm-Up Using High-Voltage Pulsed-Current Electrical Stimulation on Jump Performance in Young Adults: A Randomized Controlled Trial. Cureus, 17(4). 2025.

    お問い合わせ

    説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説明文が入ります説