

公開日:
2025.4.1
「未来のコモンセンスをつくる研究大学」を掲げる慶應義塾大学が、人を真ん中にした医療・ヘルスケアを未来のコモンセンスにするためにCRIK信濃町をつくりました。
その中に、株式会社S-CADE.も入居。
スポーツは当然、これまで貯めてきた知見をもとに、医療・ヘルスケアと連携し、成長したいと願うすべてのアスリートをこの新天地でサポートしていきます。

これまでのS-CADE.には、実は社員全員が顔を合わせられる“拠点”がありませんでした。
それぞれの部署が別々の事務所で業務に取り組み、誰かに見られることもなく、自らの責任と誇りをもって自走する姿は、S-CADE.らしさを象徴するものでした。
一方で、全体の意識をひとつにすることの難しさや、いざという時にすぐに連携できないもどかしさも感じていました。
そんな中、CRIKへの入居によって、これらの課題は一気に解消され、仕事の効率も格段に上がりました。
今では、より安定して、より高いクオリティのサービスを皆さまにお届けできる体制が整っています。

S-CADE.はこれから、スポーツ業界が本当に必要としていたプロダクトとサービスを、次々と形にしていきます。
たとえば、設置の手間を大幅に削減し、現場運用のハードルを下げる「反射板のいらない光電管システム」や、フィジカル測定・練習記録・体調管理などのデータを一元化できる「スポーツ特化型BIシステム」のリリースが控えています。
現場での“使いやすさ”と“科学的根拠”の両立を追求し、現場の意思決定を後押しすること。それが、これからのS-CADE.が目指す姿です。
引き続き、私たちS-CADE.にご期待ください。

