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測定レポート 〜慶應義塾高等学校野球部〜

先日、慶應義塾高校野球部でフィジカル測定を行ってきました!


天気はあいにくの雨でしたが、どうにか小雨で耐えて無事終えることができました。


△使用方法の説明中



今回は、慶應義塾大学 体育研究所の稲見研究室から数名にスタッフとしてご協力頂きました!普段から光電管センサーを使用していただいており、スポーツ科学を専門としている方々なので、イレギュラーにも即対応してくださり、選手へのアドバイスも的確で、スムーズに測定を進めることができました。


稲見研究室のサイトはこちら


稲見研究室への弊社製品の納品の様子はこちら


選手全員がスパイクを着用し、試合により近い環境を作り出していたり、雨の中でも選手全員が嫌な顔ひとつせず取り組んでいたりと、細部まで追求する真面目さにスタッフは感銘を受けました。



△さまざまな競技で用いるジャンプは弊社のジャンプマットを使用します


△野球のスプリント測定は30m


そして、今回の総合成績1位は村上迅太選手でした。


△総合成績1位の村上選手 おめでとうございます

なんと垂直跳びで62.5cmを記録し、S-CADE.ランキング1位を塗り替えました!

競技を横断した全国の上位25%の記録と比較して、14cmも高く跳んでいることが分かりました。

素晴らしい能力を持った選手に今後も期待が高まりますね。


慶應義塾高校野球部は、「日本一になろう。日本一になりたいと思わないものはなれない。」を部訓のひとつに掲げています。

村上選手がS-CADE.ランキングで1位に輝きましたが、まだまだここから。様々な大会で1位を取り、全国大会優勝までこの部訓を忘れずに日々の練習、トレーニングに励んで欲しいです!スタッフ一同応援しています!



 

慶應義塾高校の皆様、フィジカル測定代行サービス「OBVIOUS」をご利用いただきありがとうございました!


株式会社S-CADE.では、野球、バスケ、サッカー、アメフトなどのフィジカル・体力測定を行っています。

自社開発の光電管、ジャンプマット、フィードバックシートを用いて、的確なサポートを実現します。


ご依頼はOBVIOUSスタートページ、もしくはお問い合わせフォームよりお待ちしております!



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